ロカル緑区 > トピックス > ブログ一覧 > 緑高校演劇部が中部大会へ出場します

トピックス

緑高校演劇部が中部大会へ出場します

◎『父と暮らせば』で挑む!

◯緑高校演劇部が中部大会へ出場します

 

緑高校演劇部(1、2年38人)は、今年8月に行われた中部日本高等学校演劇大会の愛知県大会で優秀賞に輝き、今月24日に開催の中部大会(中部6県の代表17校が出場)へ進みます。

同演劇部は1984年に同県大会に参加して以来、中部大会は9度目の出場。今月19日に披露公演も予定。

『父と暮らせば』の台本に決めたのは4、5月のこと。副部長の軣(とどろき)真澄さん(2年)は「二人芝居ということもあり、今まで決めかねてきた作品」だったと話しますが、主演の2人以外も、「大道具や小道具、音響、演出、衣装メークなど全員に役割があるのでみんなやりがいを持って取り組んでいます」と笑顔。大道具担当の部員は「模型作りから始め、木組みし、ペンキを塗り、家具や建具などの大道具を作り上げます。完成したものを舞台正面から見た時は、感動!」と目を輝かせます。

同作品の娘役を演じる部長の溝上佳奈さん(2年)は「特に広島弁に苦戦しました」と話し、父役を演じる塚原光流(ひかる)さん(2年)は「『広島の一寸法師』を話すシーンには熱が入ります」と力を込めます。

指導に当たる顧問の横地聡教諭は「見ていただくお客さまに1時間喜んでもらえるような舞台にしたい」と話します。

 

2人の演技や道具にも注目!=同高校体育館で