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出前授業「新聞が届くまで」

新聞販売店店長が平子小で

区内中日新聞販売店青年部(若手販売店店長で結成)が、平子小学校の5年生2クラスの社会科の授業の時間に情報産業についての学習の一環として「出前授業」を開催しました。緑区で初めての取り組みで、児童にもっと新聞に親しんでもらおうするのが狙い。8月に同青年部が同小に提案し、今回の運びとなりました。

2クラスに1人ずつ同青年部の担当者が講師となり、パソコンやプロジェクターを使用しながら、新聞の歴史や「題字の秘密」、新聞が作られて各家庭に届くまでの流れを説明。児童たちは配られた新聞をめくりながら「題字に隠れている5つの絵」の中に「ナゴヤドームを発見!」などと盛り上がったり、梱包された10㌔の新聞の束を持ち上げた児童から「重い!赤ちゃん何人分?」と思わず声が上がったり。他の児童たちも「新聞の作り方を知ることができて面白かった」「朝早くから自転車で配達するのは大変そう」と話していました。

5年1組で講師を務めた中日新聞左京山店の青山明弘店長は「新聞を読んで知識や読解力を身に付けてほしい。授業を楽しんでくれてよかったです」と話し、担任の浅場貴之教諭は「刷版とか普段見られない物を見れたり、新聞を取っていない児童たちも新聞について学べるよい機会だったと思います」と感想を述べました。

 

新聞の束って重いんだね