ロカル緑区 > トピックス > ブログ一覧 > 〝ありがたい火〟天高く ~諏訪山の諏訪社で左義長~

トピックス

〝ありがたい火〟天高く ~諏訪山の諏訪社で左義長~

▲燃え上がる炎。境内では甘酒も振る舞われた

 

正月飾りやお札、お守りなどを焚き上げる左義長(どんど焼き)が今月13日、諏訪社=鳴海町諏訪山=で行われました。毎年1月の第二日曜の恒例神事です。

「祝詞は成海神社の宮司さんに上げてもらっています。焚き上げるものは氏子9町内に告知して、事前に納めてもらいます。今日持ってくる方もいます」と氏子総代の青山さん。
午前9時からの神事に続き、斎火を点火。一気に炎が上がります。平子小5年生の娘さんと来ていた室田さんは、「毎年来ています。今日は裏白などを持ってきました」。

宮司の亀垣昌一さんによると「正月飾りやお札などを焚き上げ、それぞれに宿る神様を本来いらっしゃる所へお帰りいただきます。左義長の火は感謝の表れ、〝ありがたい火〟です」とのこと。この火で焼いた餅を食べると病気にならないといわれ、氏子たちが焼いた餅が参拝者に振る舞われていました。