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大熱演、大爆笑の朗読会

伊藤さん(㊧)の意地悪そうな表情に思わず大笑い

 

「童心クラブ」(鳴海町の老人クラブ)に、お邪魔してきました。朗読劇の発表会を翌日に控えて、猛練習の真っ只中。
同クラブのメンバーで、ベテランの舞台演出家として地元で活躍している伊藤さんの指導の下、7人のメンバーが台本を持ち、動きを交えながらセリフを発します。
演目は古典落語『まんじゅうこわい』。伊藤さんが脚色を手掛け、15分の朗読劇に仕立てたもの。
この話の面白みは、普段から少し疎ましく思われている「まっつぁん」を、懲らしめてやろうと、みんなで悪だくみを思いつくところ。伊藤さんの指導にも力が入り、「もっと意地悪い表情でセリフを発して!」と声が飛び、意地悪そうな表情を浮かべるのに必死の女性メンバーたち。「もっと!」と再度指示。「そうだ、旦那の顔を思い浮かべたら」との提案には、思わず大笑い。「まっつあん」役を演じる豊島さんは、「演じた後は疲れるよ」と言いながら、人一倍大きな声を発し、セーターを脱ぎ捨てての大熱演。
メンバー全員、パワフルなこと! 後日談ですが、翌日の発表は大成功だったとのことです。