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〝身近なボランティア〟献血に78人 

~中日新聞販売店緑支部青年会~

先月17日、アピタ鳴海店駐車場で中日新聞販売店緑支部青年会(若手新聞販売店長で構成)主催の献血活動が行われました=写真。献血量が減りがちな2月に毎年行われています。

うららかな好天に恵まれたこともあってか、会場の愛知県赤十字血液センターの献血バス横で開始時間前から待つ人もあり、当日訪れたのは78人。昨年も来たという50代の男性は「社会奉仕としてできることはしたい」。毎年来るという鳴丘の40代の女性は「ボランティアになるし、献血することで新しい血が体内で作られ循環する。それも体にいいかなと思って」と話していました。

同センターによると「血液は3週間しか保存できません。献血は簡単な問診や検査も含め30分ほどで終わります。1人でも多くの方の協力を呼び掛けています」。同青年会では「今年も多くの方にご協力いただきありがとうございます」と感謝していました。