ロカル緑区 > トピックス > ブログ一覧 > 開花前に桜の胴芽、ヒコバエを撤去!

トピックス

開花前に桜の胴芽、ヒコバエを撤去!

▲【ビフォー】幹から伸びている小枝を撤去中  ▲【アフター】さっぱりした徹去後の幹  

~扇川緑道交流会が作業~

12回目となる扇川緑道交流会(緑土木事務所主催)が、先月8日、扇川緑道沿いで行われました。同交流会は扇川緑道の近隣で活動している愛護会の交流が目的で、今回は桜の開花に備えて桜の胴芽やヒコバエの撤去が実施されました。

桜の「胴芽」は、桜の主幹から伸びる枝で、日当たりや風通しを悪くし主幹の成長を阻害し、「ヒコバエ」は根元から生える若芽で、放置すると主幹の栄養を奪うので撤去が必要です。
当日は、春の陽気に恵まれて暖かく、各愛護会から計18人が参加。亀ヶ洞橋から通曲(とおりがね)橋までの約1㌔を1時間掛けて、懸命に撤去作業に取り組んでいました。道中、満開の河津桜やパンジー、ハボタンの植え込みを見て「手入れが行き届いているね」「トゲのあるグミの枝が伸び過ぎて危ないな」と話しながら、気になる箇所をのこぎりなどでカット。

同事務所の都築敦副所長は、「桜以外の木にも手を入れていただいて、緑道がきれいになりました。歩くのが楽しくなりそうです」と感謝を述べていました。