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今年は豊作! タケノコ掘り

▲大物と格闘する男の子。この後、無事に収穫

 

~大将ヶ根ざわざわ森で開催~

先月14日、大将ヶ根ざわざわ森クラブ(餅原盛久会長/ 会員30人)主催の「タケノコ掘り」が行われました。大将ヶ根ざわざわ森を管理する同会は、名古屋市の環境講座参加者が声を掛け平成16年に発足。会員が小まめに同地の手入れを行い、竹をはじめ柿、栗、お茶などの木が元気に茂る豊かな森に。毎月開催される自然を生かした催しは誰でも参加でき人気です。

今回のタケノコ掘りに集まったのは未就学児から80代まで総勢75人。毎年参加の常連も多く、大きな鍬などを持参し準備万端。慣れた足取りで斜面に入り、あちこちから顔を出したタケノコを掘り始め、ものの1時間余りで大小140本余りが収穫されました。大きなタケノコと格闘していた小6と小4の兄弟は「取れた!」とそれぞれ掘った獲物を手に満足顔。小3と小2の娘と参加した女性は「手入れされた森が近所にあって親子で楽しい経験をさせてもらっています」と話します。炊き出しのお汁粉を味わった後、タケノコはくじ引きで分配。今年は程よい大きさのものが多く豊作でした。先月に新会長に就任した餅原さんは「皆で森を守り、子どもと楽しめる新しいこともやりたいですね」と今後の抱負を語っていました。