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在宅福祉サービスの総合拠点誕生

▲外観。バリアフリーに細かく配慮している

~緑社協、北部いきいき支援センター移転~

地域の福祉活動・在宅サービス提供の総合拠点として「緑区在宅サービスセンター」が先月1日、緑区鳴子町にオープンしました。

このセンターには、鹿山にあった緑区社会福祉協議会、緑区北部いきいき支援センター、緑区介護保険事業所が移転、新しく緑区訪問看護ステーション、緑区ケアマネージメントセンターも併設されました。この5つの事業所が連携し、保健、医療、介護など総合的な在宅福祉サービスや地域の福祉活動の推進を目指しています。

開所に先立って行われた内覧会には、地域でボランティア活動をしているグループや介護事業の関係者などが広々としたバリアフリーの建物を深い関心と期待に満ちた表情で見学していました。

緑区社会福祉協議会の中井洋徳事務局次長は「会議室が広く、関係者が顔と顔を見合わせて連絡や会議がすぐ行えます。個室の相談室があるので、介護の相談に来た方が落ち着いて状況やお気持ちを話していただけます」と話していました。

この他、点訳用のパソコンや朗読ボランティアの録音室、ボランティアルームなどもあり、緑区の登録ボランティアの連絡や情報交換の拠点としても活用が期待されています。