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来月1・2日 有松絞りまつり◆有松「日本遺産」に認定

有松東海道に咲く絞りと伝統の美

「有松絞りまつり」が来月1日(土)・2日(日)午前9時〜午後5時、東海道有松一帯で開催されます。今年で35回目。国選定の「重要伝統的建造物群保存地区」であり、「日本遺産」の町が、絞りと伝統を楽しむイベントで彩られます。

恒例の「絞り回廊」では、絞り技法100種類の中から今年も30種類の技法をテキスタイルとして展示。絞りの体験や教室、街並みや史跡をめぐるツアー、山車3両による1時間半ごとのからくり実演などの人気プログラムは今年も楽しめます。

初登場の催しは2つ。書道家の万美さんによる書道パフォーマンスは、1日午後3時~メインステージで。グルメとワークショップを楽しめる「天満社マルシェ アリマツーケット」は有松天満社で2日の午前10時半~午後5時。

先月選出されたばかりの本年度のミス絞りは、両日午前9時半からの「マーチングパレード」と1日午前11時からの「中日写真協会撮影会」に登場の予定です。

◆有松「日本遺産」に認定

文化庁の「日本遺産」に「江戸時代の情緒に触れる絞りの産地〜藍染が風にゆれる町 有松〜」が認定され、5月20日都内で認定証が交付されました。

「日本遺産」は2015年から毎年度認定され、今年度認定分を含め現在全83件。今回の有松は名古屋市で初、単独の地域での申請「地域型」では愛知県初の快挙です。

*「日本遺産」の詳細、認定基準などは文化庁のホームページ「日本遺産」に載っています。