ロカル緑区 > トピックス > ブログ一覧 > 自転車も車両ルール守って

トピックス

自転車も車両ルール守って

▲徳重交差点付近で通勤、通学者に呼びかけ

地下鉄5駅で安全利用呼び掛け

5月1〜31日は市の「自転車安全利用促進強調月間」であり、同時に「放置自転車追放月間」でもあります。自転車利用のマナーアップを呼び掛けるキャンペーンが、期間中区内の地下鉄5駅で順次行われました。

先陣を切ったのは、先月9日の徳重駅前。当日は徳重、常安、黒石の3学区関係者と区の職員など約40人が参加。午前7時半から自転車の安全利用、放置自転車の追放などを通勤、通学者に呼び掛け、啓発チラシやワイヤーロック錠などを配布しました。

同駅付近には歩道上とユメリア徳重内に計約1200台分の駐輪場があり、ヒルズウォーク内にも駐輪場があります。通勤時間帯は歩行者も自転車も急ぎ足。午前8時近くには歩道上の駐輪場はほぼ満車になりました。

「徳重駅は始発駅。市外からの利用者も増えてきている。でもマナーは悪くないと思う。これからも地域の人が注意喚起していかないとね」と中村幹男徳重学区区政協力委員長。緑土木事務所の鈴木敏夫さんは「緑区の放置自転車撤去数は、平成29年度で市内約3万9000台中約800台。市内16区中一番少ないんです。これは駐輪場の有料化が進んだことで、住民が自転車利用を必要な時だけに限るなどよく考えるようになったこと、地域の方の継続した啓発活動の結果だと思います」と話していました。