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ちゃんこもアツい!名古屋場所☆浅香山部屋☆

区内3部屋のスタミナメニューを拝見!
7日に始まった大相撲名古屋場所も佳境を迎えています(千秋楽は7日)。区内に宿舎を構えるのは3部屋。力士が作る料理のことを「ちゃんこ」と言いますが、暑い名古屋場所を乗り切るために力士たちはどんな「ちゃんこ」を食べているのでしょうか? 朝稽古後の各部屋のスタミナメニューを拝見!

☆浅香山部屋☆タレが決め手の左四つ!☆

▲右から魁勝さん、魁新丸さん、魁舞翔さん=浅香山部屋で

浅香山部屋(浅香山親方・元大関魁皇)の名古屋宿舎(大高町杁前)は開設6年目で、所属力士は11人。

食事の準備は、床山の下山育志さん指導の下、ちゃんこ番が担当します。取材当日のちゃんこ番は魁渡さんや魁清城(かいせいじょう)さん、魁勇大さん、倉橋さん、魁當真(かいとうま)さん、小島さんの6人。

「ちゃんこ鍋」は基本的に毎日で、この日の「ちゃんこ鍋」は水炊き。他にイサキのムニエル、鶏肉のみそ炒めなど。水炊きにはキャベツや豚バラ、キノコ類が入り、タレを添えていただきます。タレは、かつお節や黄身、アオサ、ネギとしょうゆで煮立てたもので、食が進みます。ちゃんこ長の魁渡さんは「夏は水分や塩分補給を心掛け、味は少し濃い目。調理場に食材を放置しないように、食材管理にも気を付けています」。

朝稽古では厳しい表情の浅香山親方ですが、食事の時はにこやかに、「愛知県出身の力士が3人もいますので応援してほしい」「力士たちには『がむしゃらに、ひたすら前に進め』と言っている。勝ち上がるぞと気合を入れて頑張ってほしい」と話していました。


▲魁渡さん㊥と小島さん「小骨も丁寧に取ります」