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ちゃんこもアツい!名古屋場所☆錣山部屋(しころやま)☆

区内3部屋のスタミナメニューを拝見!
7日に始まった大相撲名古屋場所も佳境を迎えています(千秋楽は7日)。区内に宿舎を構えるのは3部屋。力士が作る料理のことを「ちゃんこ」と言いますが、暑い名古屋場所を乗り切るために力士たちはどんな「ちゃんこ」を食べているのでしょうか? 朝稽古後の各部屋のスタミナメニューを拝見!

☆錣山部屋(しころやま)
☆塩とショウガで突っ張って☆

▲「鍋の後にカレーライスもあります」=錣山部屋で

錣山部屋(錣山親方・元関脇寺尾)は、現在所属力士が21人。名古屋宿舎を愛知時計電機の社員寮(鹿山1)に構えて16年目になります。

同部屋の食事係を担うのは幕下の力士たち。4班に分けて順番に班ごとで担当します。取材当日に担当していたのは寺尾翔さんの班。若荒輝(わかこうき)さんや天(あまね)さん、大永谷(おおながや)さん、南宮(なんぐう)さんたちが手際よく食事を用意していました。食卓にはひと際大きな「ちゃんこ鍋」が置かれ「暑い名古屋にふさわしく、塩とショウガを効かせてさっぱりと仕上げました」と若荒輝さん。具には、鶏肉や油揚げ、ニラやキノコ類などが入っていて「肉も野菜もバランス良く入れています」。副菜に玉子料理やトマトサラダも添えます。

「暑い夏は水分や塩分補給に気を付けている」と話すのは錣山親方。今場所について「力士たちは多くの時間を稽古に費やす。その成果を見てほしい。『敗れども負けず』。己に負けず、高みを目指してほしい」と話します。

▲今場所、新小結に昇進した阿炎(あび)関