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ちゃんこもアツい!名古屋場所☆鳴戸部屋☆

区内3部屋のスタミナメニューを拝見!
7日に始まった大相撲名古屋場所も佳境を迎えています(千秋楽は7日)。区内に宿舎を構えるのは3部屋。力士が作る料理のことを「ちゃんこ」と言いますが、暑い名古屋場所を乗り切るために力士たちはどんな「ちゃんこ」を食べているのでしょうか? 朝稽古後の各部屋のスタミナメニューを拝見!

☆鳴戸部屋☆副菜も豪勢に寄り切り☆

▲全員がそろってから「いただきます」=鳴戸部屋で

鳴戸部屋(鳴戸親方・元大関琴欧州)は所属力士が13人。H&N鳴海内(鳴海町横吹)に名古屋宿舎を構えて3年目です。

食事を担当するのは、マネージャーの江元大悟さんとちゃんこ番の力士たち。昼食は「ちゃんこ鍋」が多いそうですが、他にも副菜が並べられます。取材当日はしょうゆ仕立ての「ちゃんこ鍋」にイカの炒め物やエビとレタスのサラダ、ベーコンとタマネギの粒マスタード和えなど豪勢。「ちゃんこ鍋」には大きめに切られたハクサイやネギ、ダイコン、ニンジンなど野菜やキノコ類、鶏肉が入り、白飯に合うよう濃い目の味付けです。居酒屋の料理人も務めている江元さんが、暑い夏のメニューに考えているのは「ニンニクみそ」。相撲部屋ならではの一品だそうで、「ニンニクやひき肉、煮干しなどを炒めて、みそで練ったもの。ご飯に乗せて冷水をかけると、食欲が無い時で食べられます」。

鳴戸親方は「(力士たちには)しっかり食事をとって一生懸命頑張ってほしい。『努力』することが大切」だと話していました。


▲江元さん㊧と安齋さん