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レゲエを日本になじませたい♫

緑区出身「BantyFoot」のJUNさん


▲高身長、さわやかなマスクで女性ファンも急増中

名古屋市内在住の2人組レゲエユニット「BantyFoot(バンティフット)」メンバーで、イベント企画やセレクター(選曲やDJを行う人)、楽曲作りなども手掛けるJUNさん。先月26日に行われた「緑区大好き24万人プロジェクト夏まつり2019」(ヒルズウォーク徳重)では大雨の中レゲエパフォーマンスを披露し、大勢の観客を魅了しました。

JUNさんは相原小学校、鳴海中学校出身。中学や高校ではプロを目指してサッカーに打ち込んでいましたが、周りとの実力差を感じて断念。失意の頃「先輩からレゲエを薦められて『なんだこれ、カッコいい』って。強烈にひかれました」。レゲエとの「出会い」でした。

2001年に「BantyFoot」創設。2008年から名古屋のラジオ局ZIP‐FMのレゲエ専門番組で、ミュージックナビゲーターを担当。「レゲエは入りづらいジャンルの音楽だと思われがちですが、もっと日本になじませたい。自分たちは、伝えたい思いを曲に乗せてマイクを通じて発信すること…頑張っている人への応援メッセージとして伝えることができれば最高です。文字で伝えるのは難しいですが、セレクターによって曲の披露の仕方が違うのもレゲエの魅力なので、ライブに来て実際に見てほしい。僕らのライブは家族連れの方も多いんですよ」

現在は全国ツアー中。最終日は9月8日(日)名古屋で開催(「BantyFoot」ホームページ参照)。

▲盟友で相方のDJ PRIMEさん㊨とライブの様子