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❁夏休みに水やりのお手伝い❁

~鳴子台中学生が毎朝ボランティア~

鳴子台中学校生が夏休み(7月22日〜8月31日)に鳴子北口交差点から鳴子中央公園の北側までの「花の水やりボランティア」に参加しました。この活動は同地区の「鳴子きずなの会花咲かボランティア」(以下、同会)が約10年前から実施。高齢化したメンバーの夏場の水やりの手伝いを同校に依頼したところ快諾。生徒会を通じて参加者を募集、希望者が日替わり(1日3~4人)で同会の手伝いをすることになりました。

取材日の8月22日、開始の午前8時30分の10分前には自主参加も含む5人の中学生と同会の大人7人が集合。持ち場が決まると手際よく水やりを始めました。給水栓と担当場所を水いっぱいで重いじょうろを持って何往復もするのは大人でもかなりの重労働。しかし、汗をびっしょりかきながらも中学生は元気いっぱい。当番日以外も来るという1年生の女子2人は「世話した花の成長を見るのが楽しみになりました」「道行く人が『頑張って』と声を掛けてくれると元気が出ます」とにっこり。常連の1年生の男子も「朝は苦手だけど慣れてきました」と手を休めずに話します。

鳴子きずなの会代表で同活動お世話役の木村浩二さんも「今年初めてお願いしましたが世代を超えたいい交流になりました」と語り、同会の女性陣も「水をいっぱいあげられたから今年は花の成長がいいみたい」とうれしそうでした。