ロカル緑区 > トピックス > ブログ一覧 > 第57回 緑区民美術展~個性あふれる力作177点~

トピックス

第57回 緑区民美術展~個性あふれる力作177点~

 

◀日本画部門市長賞 太田愛子さん

第57回「区民美術展」(9月20~22日)が緑区役所講堂で開催されました。日本画や洋画、彫刻工芸、書、写真の5部門に177点の作品が出展され、同展の最終日には市長賞や区長賞、教育委員会賞、文化協会賞などの表彰式が行われました。3日間で637人が来場。

同展は、緑区内在住、在勤または在学(中学生以下は除く)の人が応募の対象。題材は自由。会場内に展示された作品を見た人からは、「テーマに縛られず個性的な作品が見られるのが楽しい」「今年も知り合いの作品を見に来ました」との声が聞かれ、身近な同展を毎年心待ちにしている来場者も多いようです。

最高賞である市長賞を日本画部門で受賞した太田愛子さんは、「大好きな鳥を朱色系統の岩絵具で濃淡を付けて描きました」。

同賞を洋画部門で受賞した大蔵陸郎さんは奥さんの三枝子さんも同部門で審査員特別賞を受賞。「軍艦島を描きました。夫婦でダブル受賞できたのがうれしい!」

同賞を彫刻工芸部門で受賞した高鍬勝美さんは「思い入れのある槍ヶ岳を、木の切れ端を貼り合わせる手法で、1年を掛けて完成させました」。

 

書部門では深谷紗央里さん、
写真部門では野坂尚司さんが同賞を受賞しました