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和太鼓の度肝抜く迫力に大拍手

◀千鳥丘中学OB中心の「千龍」

黒石小で和太鼓の合同演奏会

「和太鼓ふれあい合 同演奏会in黒石」が9月22日、黒石小学校体育館で行われ、緑区を中心に和太鼓グループ8組が集まり、個性豊かで迫力ある太鼓音を轟かせ、約100人の観衆を魅了しました。太鼓歴30年近い古橋昌和さんの呼び掛けで初めて実現しました。

参加したのは黒石小学校在校生とそのOBを中心とした「黒石っ鼓」はじめ、天白区植田北小学校の在校生とそのOBの「植北っ鼓」、千鳥丘中学OB中心の「千龍」、緑高校1、2年生の「緑高校和太鼓有志」、大高町氷上姉子神社のお囃子連「川向組」、緑区中心に活動する「凛」や黒石学区と縁が深い「氣楽」、女性ばかりの「華音」。

小学生グループ2組の合同演奏でスタートし、計12張りの太鼓と大太鼓1張りに笛なども交えた演奏は、腹の底まで響く迫力で観衆は度肝を抜かれ大拍手。その後はグループごとの演奏。力の限りの大人の連弾、体育館が割れんばかりの轟音演奏や、時には笛の音が静かに響き、鉦でリズムを取っての踊りなどもあり、会場は和太鼓ワールド満開。観客の田代捷子さんは「初めてですが心に響きました」と目を細めていました。

実行委員長の古橋さんは「この地域には頑張っているチームが多数そろっており、日本文化である太鼓の技や音の迫力を身近に楽しんでほしい、と企画。理解が得られれば次につなげたい」と話していました。