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11月9日は「タピオカの日」♫


▲「本当のタピオカ㊨と見た目はそっくり。食感は冷めると硬くなります」と寺島先生

~人気ドリンクを手軽な材料で手作り~

最近人気の飲み物「タピオカミルクティー」。中に入っているもちもちした食感の粒が「タピオカ」で、11月9日は「タピオカの日」なんです。

台湾で人気の「QQ(キューキュー)ドリンク」と呼ばれているタピオカ入りミルクティーを、日本でふた付き容器に入れて販売したのが11月だったことから、「Q(キュー)」と「11月」を合わせて2015年に安曇野市の食品会社が制定。

タピオカは「キャッサバ」という芋の根茎から取れるデンプンのことですが、代わりに片栗粉で粒を作れると聞き、料理教室「カントリーキッチン」講師の寺島正美さんと一緒に作ってみました。

◆材料(約50粒分)
・粒(片栗粉30㌘・水15㍉㍑・黒糖大さじ1/2・ブラックココアの粉小さじ1/2)
・黒糖シロップ(黒糖大さじ1.5 水100㍉㍑)
・お好きな飲み物(ミルクティーなど)

◆作り方
①耐熱ボウルに水と黒糖、ブラックココアを入れ電子レンジ(600W)で30秒加熱。
②黒糖が溶けたら少しずつ片栗粉を加えてこねる。
③5等分し、それぞれ長さ10㌢に伸ばしてから1㌢ずつ10粒に切り分けて小さな球に丸める。(白玉団子より硬い感触)

④鍋に水(分量外)を入れて火にかけ、沸騰したら③を入れて中火45分ほどゆでる。
⑤冷水にとってぬめりを取り、ザルで水気を切る。
⑥鍋にシロップの材料を入れて火にかけ、⑤を入れて10ほど分煮る。
☆冷ましてからお好きな飲み物に入れて完成。

寺島さんは夏休みに親子料理教室で、片栗粉のタピオカを作って好評だったそうで、片栗粉をこねて丸めて…粘土遊びのようで楽しい。ストローよりスプーンですくった方が食べやすいかもしれませんが、試してみてはいかが。
※誤嚥(えん)に注意してください。