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太子学区レクフェスタ初開催

ボッチャやクロリティー体験も

「太子学区レクリエーションフェスタ」が先月14日、太子小学校体育館で行われました。同校リニューアル工事で毎年恒例の運動会の代わりに初開催した同イベント。雨の中延べ約400人の老若男女が来場しました。

1部では緑スポーツセンターの長谷川圭亮講師が肩甲骨体操を伝授。事前応募した参加者は親子や仲間同士で触れ合いながら体を動かしていました。
2部では目標球に自チームのボールを近づける「ボッチャ」と輪投げに似た「クロリティー」体験を実施。子どもも大人も初めて触る道具やルールにすぐに慣れ、あちこちから「勝った?」「惜しい!」などの声が。あっという間に順番待ちの大行列ができました。

小4から1歳の4人の子どもと訪れた30代の女性は「子どもがボッチャを気に入って、もっとやりたかったみたいです」と話し、元気にクロリティーの輪を投げていた5歳の男の子は「もっと遠くからでも入れられるよ!」と得意げでした。

メインイベントは参加者が菓子の箱1000個を並べて倒すドミノ倒し。制作中に箱が倒れるハプニングが起きつつも、全て並べ終え「令和」の文字が浮かび上がると皆が拍手。端の列から順に倒し始め、一列きれいに倒れると「おー!」と歓声が上がりました。
「半年の準備期間は全てが手探り状態でしたが、多くの来場者が楽しんでくれて良かったです」と責任者の加藤公三区政協力委員長は目を細めていました。