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大高南学区で2台目「青パト出発式」

児童157人や地域住民ら参列

「青パト出発式」が10月30日、大高南小学校で行われました。約10年間の大高南学区住民の防犯活動により、今回2台目の導入になりました。

地道な活動と犯罪件数減少が認められ同学区では2011年に青色防犯パトロールカー(青パト)を初導入。学区住民を対象に年1回行われる講習会を受講した80人余りの隊員が週3回の巡回を交代で行っています。この地道な活動と犯罪件数減少の実績が認められ2台目の導入が実現しました。

午前9時半に始まった出発式には同校3年生157人をはじめ50人以上の地域住民などが参列。来賓のあいさつに続いて児童代表2人が「青パト隊員の皆さんのように優しく明るい人になりたいです」「青パトを見ると元気になります。見守ってくれてありがとうございます」と語りました。

その後の青パト見学では式中静かだった児童たちも大興奮。「一番に乗ったよ!」「(ナンバーが)110番だ!」と元気な声が聞こえました。最後は巡回に出発する2台の青パトを皆で手を振って送り出しました。

小池田忠同学区連絡協議会会長は「2台体制で犯罪抑止力も倍増です」と胸を張り、式典で決意表明をした河原延明隊長は「活動に参加し私自身も防犯意識が高まりました。子どもたちの笑顔が巡回の楽しみです」と話していました。