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有松天満社で恒例しめ縄作り

鳥居奉納の氏子「午未会」

有松天満社(緑区鳴海町米塚)で12月1日、氏子で組織する「午未会」が鳥居に飾るしめ縄作りを行いました。

「午未会」は1983年に42歳の厄年を迎えた氏子たちの集まりで、同年1月に有松天満社境内に鳥居を建立、寄進。以来、毎年12月第1日曜日に会の有志でしめ縄を作ってきました。

今年は10人が参加。東海市の田んぼで夏に青田刈りしたワラをなって=写真、つなぎ合わせ長さ約5m、太さ約25cmのしめ縄を完成させました。

しめ縄は民家で保管し、大みそかに鳥居に飾り付け、初詣客を迎えます。同会の山口弘さんは、「同じ年の仲間と集まって作るのが楽しい。できるだけ続けていきたい」と話しました。