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緑区消防団連合会ポンプ操法大会

大高北学区が逆転初優勝

「緑区消防団連合会ポンプ操法大会」が昨年11月24日、名鉄自動車学校で開催され、学区ごと全28消防団が参加、241人が来場しました。同大会は可搬式ポンプ操法の技術を競うとともに、各消防団の交流を図るために平成14年から開催され、今年で12回目です。

各消防団は指揮者、1番員、2番員、3番員の4人1組で出場。9~10ずつ3コースに分かれて操法に取り組み、①団員間の連携に重点を置いた動作全般 ②団員個々の行動の正確さ ③操作開始から放水して標的を倒すまで=写真=の時間の3項目で審査・採点され、各コースの最高得点3団が決勝に進みました。

結果は予選2位だった大高北消防団が逆転、初優勝。発表の瞬間、会場に大きな歓声が上がりました。監督役を務めた青山賢次同団副団長は「8月から平日も集まれる者だけで集まり、練習を重ねました。チームワークの成果です」と満面の笑みでした。

上位成績は以下の団 2位=大高(学区、以下同)、3位=黒石、特別賞=徳重、ベストパートナー賞=熊の前・徳重、太子・旭出