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プランターでワサビの花


南末子さん宅の庭で満開

3月はじめ、南末子さん宅の庭で栽培されるワサビが次々と花を咲かせ、同月中旬には満開となりました。

ワサビといえば清流の沢を思い浮かべますが、青々とした葉と小さな白い花を付けた約50株はずらりと並んだプランターに植えられていました。一見しては分かりませんが、根元を見ると見覚えのあるワサビ(茎)がちらりとのぞいています。

育てるきっかけは3年前、知り合いの生花店から10株の苗をもらったこと。「『3年育てたら食べられるよ』と言われたんですが細いし小さいし。最初は半信半疑でした」と南さん。しかしそこは生花店に12年勤務し、菊の品評会で数々の賞に輝いた育成のエキスパート。2年目には花と葉が育ち、料理し仲間に振る舞うと大好評。3年目の今年は満を持して茎を初収穫しました=写真。

「娘とざるそばの薬味にして食べました。辛みは控えめですがワサビの風味がしっかりするの」とにっこり。育てるコツを聞くと「とても丈夫なので、風通しの良い場所で水はけを良くすれば元気に育ちますよ」とのこと。