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「テレどまつり」チームみどりっち

今年は動画で魅せます
「テレどまつり」参加チームからひと言

毎夏、名古屋の街を彩る踊りの祭典「にっぽんど真ん中祭り」。今年は8月28日(金)~30日(日)に「テレどまつり」と題し、動画配信で開催されます。毎年コンテストのステージで熱き演舞を披露してきた地元のチームも動画でエントリーします。初めての動画作品応募で大変だったことは? 込めた思いは? など8チームに聞きました。
*開催の詳細は同祭のホームページ参照/チーム紹介は順不同/見出しの「 」は作品名

チームみどりっち
「緑区から世界へ」

チームみどりっち(どまつりエントリー名「みどりっち」)は、区制50周年を機に結成され、今年で8年目。同祭出場も8回目です。「みどりっちのうた」をどまつり用に編曲したアレンジバージョンに乗せ、当日参加した3~90歳の踊り子たちにより全編新しく撮影しました。

撮影は緑区出身の林一嘉映画監督。メイン会場の大高緑地=写真=をはじめ、歌に登場する鳴海、有松など区内名所6カ所で撮影。緑区のマスコット「みどりっち」や菊池文泰区長が出演しているのもこのチームならではです。

「見どころは、かわいい〝みどりっち〟が踊れる〝ダンシングみどりっち〟に変身するところ。私たちの作品で緑区の魅力を世界に配信できるのもうれしい」と間瀬千帆事務局長。稲積光世総監督は「撮影以前から終えて以降も3密回避、消毒、検温などの実施をメンバーにお願いし続けています。練習は動画を見ての自主練習のみでしたが、皆の心が一つになって完成できたと思っています」。