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「テレどまつり」戸笠の風

今年は動画で魅せます
「テレどまつり」参加チームからひと言

毎夏、名古屋の街を彩る踊りの祭典「にっぽんど真ん中祭り」。今年は8月28日(金)~30日(日)に「テレどまつり」と題し、動画配信で開催されます。毎年コンテストのステージで熱き演舞を披露してきた地元のチームも動画でエントリーします。初めての動画作品応募で大変だったことは? 込めた思いは? など8チームに聞きました。
*開催の詳細は同祭のホームページ参照/チーム紹介は順不同/見出しの「 」は作品名

 

戸笠の風
「広がりの中の心」

今年で結成15年目、同祭出場も15回目。戸笠学区を拠点に同学区の地域活動にも貢献しているチームです。今年の作品は昨年のものを映像化=写真。戸笠公園に約30年前から設置されている彫像「広がりの中の心」をモチーフにしています。

「2017年に学区の協力をいただき『戸笠音頭』ができました。風土をテーマにした地元の民謡を作りたいと願っていたんです」と福谷清子総代。同曲は地元の盆踊りとして愛される一方、2017年以降は編曲版が同チームの演舞曲です。

「今回の『広がりの中の心』は、彫像の作者の昔と今、街の昔と今を対比させ、変わったものと変わらないものを描き上げています」
作品の構成は、昨年1曲通して撮影した動画をベースに、今年撮影した映像を組み合わせています。「楽曲は切なさ、郷愁を醸し出していますが、振りは明るい作品です。この作品を見て前向きな気持ちになってくだされば、と思います」