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「テレどまつり」藍流(あいる)

今年は動画で魅せます
「テレどまつり」参加チームからひと言

毎夏、名古屋の街を彩る踊りの祭典「にっぽんど真ん中祭り」。今年は8月28日(金)~30日(日)に「テレどまつり」と題し、動画配信で開催されます。毎年コンテストのステージで熱き演舞を披露してきた地元のチームも動画でエントリーします。初めての動画作品応募で大変だったことは? 込めた思いは? など8チームに聞きました。
*開催の詳細は同祭のホームページ参照/チーム紹介は順不同/見出しの「 」は作品名

 

藍流(あいる)
「参りゃ~せ」

名鉄「有松駅」前にあるモニュメント「藍流」からその名をもらい、毎年4月開催のイベント「有松村藍流まつり」では準主催者を務めるチーム。今年で結成13年、どまつり出場は12回目です。

今年の作品は、有松開村400年(2008年)にちなんで作った、同チームの総踊り「参りゃ~せ」を冒頭に、過去のオリジナル演舞の紹介=写真、重伝建の街並みや絞りなど地元有松の魅力などを3部構成で見せていきます。

「総踊りは有松公園で撮影しました。数人で踊っていますが、有松絞の幕を使ってちょっとトリッキーな仕掛けをしています」と総括の田中里香さん。衣装は昨年度の「稲妻~和らぎ」のものをアレンジ、手甲は有松絞です。

同チームは、菅原道真ゆかりで天満社に奉納されているという「筆」もキーアイテム。「小柄な女性くらいの大きな筆を持って踊ります。作品には過去作品も編集しましたので、何度も登場します。探してみてください」