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「テレどまつり」鳴海商工会 猩々(しょうじょう)

今年は動画で魅せます
「テレどまつり」参加チームからひと言

毎夏、名古屋の街を彩る踊りの祭典「にっぽんど真ん中祭り」。今年は8月28日(金)~30日(日)に「テレどまつり」と題し、動画配信で開催されます。毎年コンテストのステージで熱き演舞を披露してきた地元のチームも動画でエントリーします。初めての動画作品応募で大変だったことは? 込めた思いは? など8チームに聞きました。
*開催の詳細は同祭のホームページ参照/チーム紹介は順不同/見出しの「 」は作品名

鳴海商工会 猩々(しょうじょう)
「みんなで一緒に♪ハイ、鳴海でしょ!」

今年で結成22年目、同祭出場も初回から(22回目)という「鳴海商工会 猩々」。今年の作品は、通常の「どまつり」が開催されていたら披露する予定だった新作。コロナ自粛のため、踊り子は各自で動画を見ながら練習したそうです。

昭和風の家に住んでいる〝おやじ〟と〝おふくろ〟がテレビを見ているシーンから始まるというストーリー性も高い作品です。
「街の紹介なので、鳴海駅、区役所、消防署、警察署…、全員で世代別のチームでなど、緑区内の二十数カ所で撮影しました=写真。梅雨時期でしたが、天気に恵まれ素晴らしい映像になりました」と小島菜央副代表。

「鳴海地区の方々、チームを応援してくださる人々にも登場いただき、笑顔をいっぱいもらいました。踊り子も含め、約100人の笑顔満開。鳴海はいい場所、ステキな人々がいっぱい。コロナに負けず、いつか祭りで一緒に踊ろう!そんな気分になっていただけたらうれしいです」
同チームは審査外で配信される作品も複数出品するとのことです。