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コロナ時代に地域ができること

保健センター職員を招いて勉強会

 

「ウィズコロナ時代の安心・安全まちづくり活動とは?」という勉強会が9月10日、緑保健センターの保健師を講師に招き、池上台ハウス(池上台3)で行われました。同ハウスは、旭出学区近辺で活動する会や団体の活動場所として個人宅が開放されているもの。

この勉強会は、同ハウスの管理運営委員会が地元の団体に呼び掛け、コロナの時代に個人、地域、行政がそれぞれできること、心掛けることなどを学び考えるため、名古屋都市センターまちづくり活動助成を受けて開催。自治会役員や民生委員、老人会、医療関係者など20人が参加しました。

当日は3密を避けるため、参加者を同ハウスの1階と2階に分け、両階をオンラインで結んで行われました。旭出学区担当の保健師による「コロナと疑わしい症状が出たら」「地域の方に期待すること」などの具体的な対応や、コロナ対策の現状の話に参加者は皆真剣に聞き入っていました=写真。

質疑応答タイムには「会合を行う時の留意点は?」「風評被害への対策は?」など、活発に質問や意見交換がされていました。

参加した池上自治会の高橋勉会長は「コロナ対策に励む保健師さんに現状を生で聞けるいい機会だった。ここで学んだことは自治会の広報紙で報告したい」と話していました。

 

 【名古屋都市センターまちづくり活動助成】
  詳しくはこちら☞ https://www.nup.or.jp/nui/human/activity/index.html