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新型コロナの現状と対策を学ぶ

区老連「女性リーダー研修会」

昨年11月30日、緑区役所講堂で、緑区老人クラブ連合会(以下、緑区老連)で各クラブやサロンの活動に携わる女性リーダーたちの研修会が行われました=写真。

「例年ですと、このような研修会は年に4回行われます。老人クラブは区内に70あり、毎回140人以上の参加者があるのですが、今年はコロナ禍で今回だけ。参加者も各学区の代表1人に限定して開くことにしました」と話すのは、緑区老連の大橋ます江副会長です。

今回の研修会では、区の保健福祉センター辻俊司福祉部長が「新型コロナウイルス感染症の現状と対策」と題した講演を行いました。感染リスクを避けるための注意点や、インフルエンザや肺炎球菌による肺炎など、新型コロナ以外にも高齢者が注意すべき病気にも言及し、「防げる病気は防いでおこう」と呼びかけました。

「新型コロナの影響は若年層より高齢者の方が深刻。クラブの活動も制限されて家に閉じこもってしまっては、認知症が進むなど体だけではなく、心のケアの問題も出てきている」と指摘するのは、緑区老連の犬飼鐐治会長。「辻さんの話は分かりやすく、新型コロナに関する基礎知識を固めることができてありがたかった」と話します。